スマホを売却する際にリサイクルショップへ持ち込むと安く買い取られてしまう場合があります。理由としては実際に店舗を持つため、人件費や光熱費が掛かる事が挙げられます。
この理由の他にもリサイクルショップには専門的な知識を持った店員は少なく、多くの場合がマニュアルに沿って査定が行われます。
逆に専門店やインターネットを利用することで、買い取り価格を上げることが出来ます。
インターネットの場合は人件費などの経費が必要無いため、その分査定額が上がる傾向にあります。
専門店では専門的な知識を持った店員がしっかりと現物を見て査定をするので、マニュアル通りに査定をする方法とは違い極端に査定額が下がりません。専門店では細かい部分まで見て査定をするので安心できます。

極力多くの査定額を比較する

機種によってある程度の相場は決まっていますが、それでも店舗によって査定額は変わってきます。
少しでも高く売却するなら、多くの店を回って査定をしてもらい、最も高く売却出来る店を探す必要があります。
例え同じ系列のお店でも店舗毎に在庫状況等により、価格差が発生する場合もあり店によっては1000円以上の差が出る場合もあります。
特にインターネットを介して買い取りを行っている業者ではホームページ上で簡単な情報を入力するだけで査定額の目安を知ることもでき簡単です。
実際の店舗に持ち込む手間を省きたいならインターネットで査定額を調査すると便利です。
多くの査定額を調査する事は大変な手間もかかりますが、売却する業者や店を賢く選べば、1000円以上の得もできます。

スマホの付属品や外箱もきれいな状態にしておくと査定額が上がる

高額で買い取ってもらうには、店探しだけではなく現物の状態も重要です。
本体に関しては保護シート等の不要な物をすべて取り除き、柔らかい布で画面を拭きます。これだけでかなり綺麗な状態になり査定時の印象も変わります。
万が一本体に傷が付いている場合には、サンドペーパーなどで擦って傷を目立たせなくする方法もあります。しかし買い取る側も中古品として見ている為、あまり気にする必要はありません。
本体が綺麗な状態になったら、付属品をすべてそろえます。機種によってはイヤホンが付属する場合もあります。可能であれば説明書などもすべて用意した方が査定額が上がります。
付属品の1つが欠けているだけでも1000円以上も査定額が下がってしまう場合もあります。
外箱は無くても査定額には大きな影響は無いですが、輸送中の傷を防ぐ為にも、本体や付属品をすべて外箱に入れた方が良いです。